平素より宮崎県医療ソーシャルワーカー協会の運営につきまして、深いご理解とご協力を賜り厚く御礼を申し上げます。


2018年6月2日に開催されました平成30年度定期総会において、私は、9代目会長として就任しました黒木教裕と申します。友永前会長をはじめ、歴代の役員の方々の意思を受け継ぎ、これからの協会運営に尽力して参ります。


さて、本協会は1964年に発足し、以来50年以上の長い年月が経過しております。今では県内外の医療機関や介護・社会福祉関連施設、教育機関などで働く方々で構成し、会員数は170名超える規模となりました。現在の活動は、5つのブロックにて多様な内容にて会員相互の協力体制を展開し、更なる質の向上に向け活動しています。 


平成30年度は、介護と診療報酬の同時改定がなされ、特に地域包括ケアシステムの深化推進が求められています。そして、医療ソーシャルワーカーへの社会的要請、役割期待は益々高まっています。当協会としては、今後もより一層皆さんの信頼に応え、成長していかなくてはなりません。まずは、組織として法人化取得、更なる基盤強化を基本方針として挙げました。


今後も、会員の皆さんをはじめ関係団体との連携・協働の強化を図り、保健医療分野における質の高いソーシャルワークが提供できるよう進展に努めていく所存であります。


今後ともご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


 


平成30年12月

宮崎県医療ソーシャルワーカー協会

会長 黒木 教裕